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壁に塗る塗料のグレード
2008年 07月 26日 (土) 13:50 | 編集
塗料メーカーによりグレードはさまざまでありますが、一般的には塗料のグレードは塗料に含まれる樹脂により変わります。
アクリル⇒ウレタン⇒シリコン⇒フッ素となり、さらに各グレードには防水力のグレードが存在します。
水性⇒1液溶剤型⇒2液溶剤型となります。

2液溶剤型では人体に有害なキシレンやトルエンを除去したターペンNAD型が現在主流になっております。
ターペンNAD型は弱溶剤塗料用シンナーを用い希釈するために強溶剤塗料より臭気が少なく健康面でも配慮されている弱溶剤塗料です。
ただ現在では塗料メーカーによる研究・開発により水性塗料の性能が向上しており溶剤系のと差が少ない塗料も発売されております。
水性ですと希釈材が専用シンナーとは違い水道水で希釈するために工事中の臭気も少ないです。
現在は水性塗料を使用しての外壁塗装が主流となっております。
新築時のモルタル壁には低グレード、低価格のアクリルを使用した材料が吹き付けられます。
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